口周りニキビを防ぐための洗顔方法

口周りニキビは保湿力の低下により乾燥してしまうことによって、毛穴の詰まりを引き起こして、ニキビが出来やすくなったり、ニキビを増やしてしまいます。

 

 

口周りニキビは大人ニキビと呼ばれていて、思春期ニキビとは違いますので、当然、同じニキビケアをしても意味がありません。

 

 

ニキビは清潔な場所には出来にくいのですから、まずは洗顔が基本になります。

 

 

自分の肌と相性のいい洗顔料を選ばないと、逆にニキビの原因を作ってしまいますので、正しい洗顔料選びが必須です。

 

 

洗顔料の中には、強すぎる殺菌力で逆に刺激を与えてしまうもの。

 

 

アルコール入りの殺菌剤作用があるものなどもあるので、しっかりと見極めなくてはいけません。

 

 

そういう方には天然洗顔料がお勧めです。

 

 

天然洗顔料は肌への刺激が少なく、洗浄力が高い洗顔料です。

 

 

また、美白効果もあるので、最近では天然洗顔料を選ぶ人が増えてきています。

 

 

 

相性の合う洗顔料を見つけたら終わりではなく、洗顔と保湿を続けることに意味があります。

 

 

特に口周りニキビは一度治ったからといって油断していると、また繰り返し出来てしまったり、悪化させたり、跡が残ったりしてしまいます。

 

 

ですから、継続することがニキビ肌から解放される一番の近道とも言えます。

 

 

 

洗顔、洗顔と言ってきましたが、正しい洗顔方法を知らなければ逆効果ですので、正しい洗顔方法をご紹介します。

 

 

1、いきなり最初から顔に泡をぬるのはダメです。
まずは手を清潔にするため、手を洗いましょう。
そうしたら、洗顔料をしっかり泡立てます。
泡立てネットを使うとよりきめ細かい泡が出来ます。

 

 

2、洗う時もすすぐ時も手が肌に触れないように気を付けます。
泡で洗うことが大事。
肌の上で泡を転がすようにするといいですよ。

 

 

3、水かぬるま湯で余分なくらいすすぎます。
すすぎは30回が基本。
もちろん、30回すすいでも泡が残っている場合は、泡がなくなるまですすぎます。

 

 

4、洗顔後は清潔なタオルで、ぽんぽんと優しく叩くように水分をふき取ります。

 

 

いくら高いスキンケア商品を使っていても、まずは洗顔が基本中の基本です。

 

 

正しい洗顔方法と、自分に合った洗顔料を選ぶことが重要です。

 

関連ページ

口周りニキビの多すぎる原因とは?
口周りニキビには原因がたくさんあります。日々の生活の中のちょっとしたことが、口周りニキビの原因になっていることがあるんです。
口周りニキビの2通りの治し方
口周りニキビには2通りの治し方があります。生活習慣とスキンケアが口周りニキビの治し方には重要です。